人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

住吉神社(小樽市)再び

小樽までふらりとドライブして、

3年ぶりに住吉神社にお参りしました。

www.otarusumiyoshijinja.or.jp

 

あいかわらずの緩やかな傾斜ですが、登って行くのは辛くありませんね。

 

境内の途中左手に、赤い鳥居が複数あります。

前回は、雪の中寒くてお参りしませんでしたが、今回は行ってみます。

 

木材業界の方々が神様を祀った、木魂神社が鎮座していました。

 

手水の後ろに木魂神社に続く道があります。

手水は少しだけ水が出ておりましたので、手だけ清めておきます。

 

境内脇には幾つかの石碑も建立されています。

 

拝殿も、前回は修復中でしたが綺麗になってますね。

 

御朱印をいただきました。

 

かみさんがえぞみくじを購入していました。

小樽の名物「にしん」ですね。

 

 

水天宮(札幌市)

自宅から小一時間ほど歩いて中島公園を散策します。

その公園の北側にちんまりと鎮座している、水天宮にお参りしました。

hokkaidojinjacho.jp

 

公園内から行けるのですが、橋を一本間違えて

ぐるりと回り込んで住宅街から入って行きました。

 

手水は水が出ていません。

 

由緒の看板からここまで十数メートル。

こじんまりとした境内ですね。

 

街の中心部に近いので、神社の周りは建物が密集しており、

裏手には交通量の多い大きな通りも存在します。

それでも不思議と厳かな雰囲気になるものですね。

 

帰りは鴨々川に架かる橋を渡って、公園を抜けて帰りました。

 

紅葉は終わりかけですね。

 

力強い字で書いていただきました。

墨がたっぷりで、乾くまで外で御朱印帳を広げてました。

 

笠間稲荷神社再び

3年半ぶりに笠間稲荷神社へお参りしましたよ。

www.kasama.or.jp

 

全国旅行支援「いば旅あんしん割」を利用したので

かみさんと二人、茨城県で使えるクーポンを6,000円分頂いたのですが、

地味に利用箇所が今一つな場所ばかりで(茨城県!もう少し頑張れ!)

帰る前に笠間に寄ってクーポンを使おう、となった次第です。

 

 

10/22から菊祭りが始まる様子でして、その準備が行われておりました。

流石、三大稲荷神社。

狐様が各所にいらっしゃいますね。

 

菊祭りを前にして、参拝者も多いです。

 

御神木の胡桃の木も、本当は全体を撮りたかったのですが、

関係無い方が移ってしまうので、微妙な角度で。

 

お参りしましたよ。

 

御朱印も頂きました。

 

 

蠶養國神社

初見ではまず読めないであろう難しい漢字名の神社、

蠶養國神社(こがいこくじんじゃ)にお参りしてきました。

www13.plala.or.jp

 

会津若松の街は一方通行が多く、ここに入るまで少々グルグル回りました。

 

境内はそう広くはありませんが、街の中心部に在っても落ち着いた感じですね。

 

手水では口には含まず、手だけを洗います。

 

御神木は峰張桜という桜だそうで樹齢千年です。

 

心に止めおきたい一文の石碑です。

 

お参りを済ませました。

 

よく見ると繭が奉納されていますね。

 

こちらの御朱印と、先述した鶴ヶ城稲荷神社御朱印をいただきました。

 

 

鶴ヶ城稲荷神社

鶴ヶ城の見学にお城まで行きましたが、天守閣は工事中の為入れず・・・無念。

城内の鶴ヶ城稲荷神社にお参りしました。

aizumonogatari.com

 

北海道には、こういうお城ってありませんので、内地に行くと見学しますね。

 

城内北側に鎮座しています。

 

手水は水が入っていませんね。

 

天守ほどではないですが、眺めの良い場所にあります。

お参りを済ませました。

 

御朱印は、この後うかがう、また難しい漢字の神社でいただけます。

 

根室で購入した御朱印帳が一回り大きくなったので、

袋になかなか入りきらないため、会津木綿の巾着を購入しました。

厚手で御朱印帳をしっかり守ってくれます。

 

 

伊佐須美神社

翌日は、海岸沿いから一気に内陸の福島県会津地方へ移動します。

会津美里町に鎮座する伊佐須美神社へお参りしました。

isasumi.or.jp

 

会津」という地名の由来になった神社だそうで、荘厳な雰囲気がありますね。

右手には神社の由来が書かれた看板が有るのですが、

その前に大きな木が雨除けをかぶせて横たえられていました。

以前の御神木なのでしょうか。

 

鳥居から振り返ると、大きな池のある庭園になっています。

すっかり餌付けされた鯉と鴨が多数おりますが、

ここはあやめで有名だそうです。

花を保護するため、「駐車は前向きに」という看板もありました。

 

鳥居を潜って左手に境内末社の菅原神社が鎮座しています。

牛を撫でたかったのですが、コロナでご遠慮くださいとのこと。

残念。

 

手水は花で飾られており、柄杓はありませんでした。

龍の口から竹の樋で水が流れるように、後から付け足したのでしょうね。

 

楼門も立派な造りです。

 

楼門を潜って左手に大きな桜の木です。

薄墨桜というこちらの神社の御神木だそうです。

春はさぞかしきれいに咲くのでしょうね。

 

右手には四季桜と説明のある桜がありまして、

数輪の花が咲いていましたよ。

 

お参りします。

 

厄割り玉がありましたので、息を吹きかけ

体の調子の悪いところに擦り付けて、木の下の石に投げつけます。

ちょいと外れて割れませんでしたが、大丈夫でしょう。

 

他にも末社がいくつかありましたが、

とりあえず旅の安全を、道主命神社にお祈りしておきます。

 

そしてこちらは猫の多い神社でして、

御朱印の記帳を待つ間、お手製の猫の名前が書かれた

パンフレットを眺めていました。

 

二社分の御朱印を頂きました。

記載していただいた宮司さんの後輩が、小樽の住吉神社

苫小牧の樽前山神社でお勤めされている、とお話を伺いました。

どちらもお参り済みですが、両社ともえぞみくじがありますし、

また行ってみましょうかね。

 

 

酒列磯前神社

かみさんと休みが揃い、かつ安い航空券が残っている。

11月はおそらく仕事が忙しい、と各種条件が揃いお出かけしてまいりました。

 

茨城県ひたちなか市に鎮座する、酒列磯前神社にお参りしてきました。

sakatura.org

 

リンク先にフリガナがあるくらいですから、読めない方も多いのでしょう。

勿論私も読めませんでした。

 

境内が長いです。

鬱蒼とした森になっていますね。

 

途中まで進んで振り返るとこんな感じ。

 

まだまだ先は長いです。

 

境内の居る位置を示すのか、ところどころ石柱が建っていました。

 

途中左手北側に向かう参道があり、海とその先の東海原研の建物が見えます。

 

駐車場脇の手水舎まで来ました。

柄杓がありますが、口は漱がない様、注意書きがあります。

 

手水舎脇の駐車場側には稲荷神社もあります。

 

各種石碑が並んでおります。

 

石碑の並びに亀の像があります。

テレビなどで見た方もいらっしゃるかと思いますが、

お参りして亀を撫でると宝くじが高額当選する、というご利益があるようです。

 

空港から神社までの途中、大洗町に宝くじ売り場がありましたので、

宝くじ購入の上、しっかり「欲たけた(※北海道弁)」お願いをしてきました。

 

森が開けた右手には神楽殿と神馬舎(しんめしゃ)。

古い錨は説明がなかったのですが、海が近いですし海での安全祈願ですかね。

その隣に境内の案内板もありました。

 

左手、亀様の裏手には御神木が聳えています。

 

宝くじの当選はもちろんですが、それ以外も願いを込めてお参りします。

なお、頭上の彫刻はリスとブドウなのですが、

これが御朱印のモチーフになっています。

 

綺麗な色合いの10月限定御朱印を頂きました。