人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

西岡八幡宮

今日はとても天気が良かったので、日の光を存分に浴びようと、

歩いて少し遠くの西岡八幡宮へお参りしました。

 

jinjasapporo.net

 

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ここへ来る途中も、とにかく雪、雪、雪でして、

排雪されない雪が、堆く人の背丈以上になっていました。

境内も積もっていますね。

 

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社号標もこんな感じなので

 

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看板の写真も撮ってきました。

 

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鳥居を潜って右手に、このような碑がいくつかあるのですが、

雪に阻まれとても近づけません。

 

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勿論、手水もコロナとは関係なく閉鎖中です。

 

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まっすぐ進んでお参りを済ませました。

 

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で、こちらの御朱印

書置きをいただいたのですが、違いが分かりますでしょうか?

じつはこの御朱印、シールになっていてそのまま御朱印帳に貼り付けできます。

糊でシワシワにならなくて良いですね。

 

 

令和四年の月寒神社

毎年恒例、月寒神社へ初詣に行ってきました。

tsukisamujinja.com

 

昨年は4日にお参りしましたが、今回は2日。

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流石に人が多かったので、下半分の画像は無し。

コロナの終息をしっかりお願いします。

 

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12月後半に一気に雪が降ったので、

狛犬たちも雪帽子をかぶっております。

 

混雑から早々に脱するため、御札とお守りだけ入手しまして、

御朱印は省略し早々に引き上げました。

 

今年も良い年になりますように。

 

 

音更神社

十勝川温泉でお肌スベスベになった翌日。

同じ町内の音更神社へお参りしましたよ。

hokkaidojinjacho.jp

 

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ここも十勝の神社の例に漏れず境内が広いです。

 

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御神木も伸びやかに育っていて、敷地内を少し進んでから撮影しました。

 

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交通安全祈願碑がありました。

出先で本格的な積雪でしたので、帰りの安全を祈願しました。

 

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結構歩きますね。

風は無かったので、そう寒くはなかったです。

 

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左手に古い建造物があると思ったら、以前の本殿なのですね。

そっと手を合わせておきます。

 

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小さなお社が二つとかわいい狛犬が鎮座しています。

 

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弁財天宮と

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姫宮神社とのこと。

 

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忠魂碑にも手を合わせてきました。

 

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ここの手水は湧き出しているのか、常に水があふれていました。

コロナ対策と寒いのとで、簡単に手を洗います。

 

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で、振り返ると急に可愛らしい看板があります。

立派な杜になっていますので、エゾリスをはじめ

野生生物がこの杜に住んでいるようです、

中でもエゾリスが有名なようで、写真撮影の方が何人かいらっしゃいました。

 

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階段を上り切ってようやく社殿が見えてきました。

 

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お参りします。

ここまでくると、さすがに寒かったですね。

 

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御朱印にもエゾリスがいましたね。

 

 

本別神社

北海道在住者を対象にした「どうみん割」を使ってお出かけしました。

十勝地方に行きましたので、本別町の本別神社にお参りしましたよ。

hokkaidojinjacho.jp

 

神社に到着したのは2時30分頃なのですが、既に夕焼けの雰囲気。

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この時期は日が落ちるのが早いですね。

 

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最初の鳥居を潜って、すぐ右手に御神木があります。

ハルニレの木ですね。

 

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左手には東屋と手水舎があります。

東屋は、おそらく土俵になるのでしょうね。

 

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結構広い境内です。

十勝地方は平野部が比較的多いので、境内の広い神社が多いような気がします。

 

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途中に忠魂碑が建立されていました。

 

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お参りを済ませました。

 

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拝殿右奥に境内社の十勝大山神社がありましたので、こちらにもお参りします。

 

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書き手が不在との事で、書置きの御朱印をいただきました。

 

 

北海道護国神社

旭川市に鎮座する、北海道護国神社にお参りしてきました。

www.hokkaido-gokoku.org

 

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境内が広いですね~。

札幌市の北海道神宮も広いのですが、森の中にあるので

あまり広さを感じられませんが、こちらは木々がそこまで多くないので

広がりを感じますね。

 

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第一鳥居を潜って左手に「北鎮安全神社」があります。

自家用車のお祓いなどを行うのでしょうね。

いかにも「車止めてください」というスペースがありました。

 

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かつて、サハリンが樺太と呼ばれていた頃、

南半分は日本の領土でした。

その境目、国境を示す石碑を小さくした碑がありました。

 

このすぐ隣に池があるのですが、ちょうど北海道の形をした池と、

樺太の形をした池があり、位置関係が分かりやすくなっています。

機会があれば行ってみたいですね。

 

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庭も綺麗に手が入っています。

散策にはちょうど良いですな。

 

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そして、護国ということで忠魂碑や慰霊碑の類が沢山ありました。

いま平和に暮らせるのも、多くの犠牲の上に成り立っていますので、

一つ一つに手を合わせてきました。

 

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やはりコロナ禍で水関係は利用できなくなっていますね。

 

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大きな門ですね。

 

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ここからも長く広いです。

 

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ようやくたどり着きました。

お参りします。

 

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拝殿の隣に歌碑がありました。

 

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御朱印は書置きのものを頂きました。

早くコロナが収まればよいですね。

 

 

龍の祠

屈斜路湖の畔にある、通称「龍の祠」へお参りしてきました。

 

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その前にトイレに寄るべく、和琴半島へ入ります。

龍の祠方向を撮影しましたが、この辺りは波が静かですね。

無料露天風呂もありますが、手だけ浸してきました。

 

この祠は結構目立たない場所にありますので、

こういう祠を訪問したりするのが好きな人や、

私のように釣り目的で訪れる以外は、なかなか人が来ない場所だと思います。

 

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祠そのものは扉が閉ざされています。

 

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隣の石碑には、お酒やお賽銭が雑多に備えられていますね。

私もお参りしました。

そして、ここで話題になるのが画像左手の木です。

 

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龍が、湖の水を飲みに降りてきている様な木と枝の形です。

偶然に出来た自然の造形は、ときには驚かされますね。

 

なお、魚(ヒメマス)は足元に沢山いましたが釣れませんでした・・・・・。

 

 

釧路八幡宮

遅いお昼を竹老園で食べた後、釧路八幡宮へお参りしましたよ。

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こじんまりとした境内ですが、こちらも比較的新しい感じですね。

 

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鳥居を潜って右手に御神木。

 

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左手、境内から外れますがこちらにもお参りします。

 

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この時期は日が落ちるのが早いですね。

「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったものです。

西日を背にお参りしましたよ。

 

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社号が蛍光灯で支えられてますね(笑)。

 

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お隣の社務所御朱印を頂きました。

日めくりカレンダーを破り忘れていた様で、

釧路八幡宮の方は九日になってしまいました。

 

こちらでは、今回の御朱印二つ以外に、前回の大楽毛神社と、

今回は訪れなかった「寿八幡神社」の御朱印が頂けるようです。