人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

幾春別神社

古き良き時代の賑わいを感じるべく、

旧産炭地にある幾春別神社へお参りしました。

hokkaidojinjacho.jp

 

参道は東向きでして、昼過ぎに現地に着きましたので

必然的に逆光になります。

 

神社を紹介する掲示板があるのですが、

半世紀ほど前は、ここも人で賑わっていたのですね。

 

小高い丘の上に神社があります。

 

境内は、必要最小限の手入れは為されている様子ですね。

 

左手に手水舎。

勿論使えません。

 

さらに左手に進むと稲荷神社があります。

 

更にその左隣に、笹に覆われた馬頭観音の碑があります。

 

境内を挟んだ右手には、こちらも笹に覆われた忠魂碑があります。

 

拝殿は比較的綺麗な状態でした。

こちらはマメに手を入れているのでしょうかね。

お参りを済ませます。

 

御朱印は、この後訪れる「市来知神社」でいただけました。

 

 

花園神社

清流と森に囲まれた花園神社にお参りしました。

www.hanazonoshrine.net

 

こんな道を暫く登って行きます。

 

脇を流れる清流もいいですね。

 

ちょっと上にある駐車場に車を止めて、正面から進みます。

 

橋を渡って右手にある御神木。

大きすぎて私の技術じゃ写しきれませんでした。

左手にはお守りを扱う小屋がありました。

 

立派な楼門です。

建築機械もない時代に、山奥にこういうものを建てるんですね。

 

茅の輪くぐりが設置されていました。

横に親切に説明書きがありましたので、廻り方は間違っていないはず・・・・・。

 

階段を上ると朱色が鮮やかな拝殿がありました。

 

拝殿の右手には境内社厳島神社

 

左手には神楽殿があります。

 

楽殿の脇に、同じく境内社愛宕神社が鎮座しています。

それぞれお参りしました。

 

更にその脇の木立の中に、お社の形をした陶器のようなものがありました。

拝殿の裏にある急な階段を上ると本殿が鎮座していました。

 

本殿右側の木立の中にも、色々設置されています。

一つ一つ手を合わせて巡ります。

 

御朱印を頂き、駐車場へ向かう近道の途中に滝がありました。

「石尊の滝」という名で清冽な感じですね。

 

 

 

 

鹿島神社

引き続き近隣を散策してお参りします。

こちらも住宅地の中にひっそり佇む鹿島神社です。

 

神主さんの常駐していない神社ですが、歴史はありそうですね。

 

境内を通り抜け、左手に手水舎がありました。

説明文の一番古い記録が「一〇五五年」ですか。

 

その左手奥のほうは小さな木立になっているのですが、

その合間合間に小さな境内社や石碑が多数建立されていました。

地域住民の思いが詰まっていそうですね。

 

御神木は椎の木ですね。

幹回りの立派な御神木です。

 

小ぢんまりとした拝殿に、静かにお参りしてきました。

 

 

薬師堂(木造薬師如来立像)

かみさんの実家にいきましたので、近隣を回ってみます。

住宅地の中に、不意にこういう所がありますので、

内地は面白いですね。

www.city.kitaibaraki.lg.jp

 

もともと東林寺というお寺の薬師堂だったようですが、

東林寺が廃寺となり薬師堂だけが残った様子。

でも、いい雰囲気で残っていますね。

 

階段を上り切った左手にハート形の手水。

なんか可愛いですね。

 

更にその奥には各種石碑が並んでいます。

 

漢字だらけですが何となく読めそうで目を凝らしました。

 

薬師如来像は見えませんでしたが、お参りしてきました。

 

駐車場側から撮影。

 

やっぱり北海道とは雰囲気が違いますね。

 

 

雨煙別神社

継立神社にお参りの後、名前の面白さにひかれ

近くの雨煙別神社にお参りしました。

hokkaidojinjacho.jp

 

まだうすら寒い日が続いてますので、木々も葉が無く笹の小山で、

境内も農道風ですね。

 

アイヌ語の当て字なのでしょうが、個人的には好きな名称ですね。

 

長く緩やかな坂を登って行きます。

途中、桜の木と思われる植樹もありました。

 

恐らく何年も利用されていないのでしょうね。

 

小さな拝殿が鎮座していました。

後ろに本殿も建立されています。

静かにお参りしましたよ。

 

 

継立神社

栗山町継立地区にある継立神社にお参りしました。

2年前に訪れた「御園神社」より北北西に1キロ強くらいの位置にあります。

 

継立地区自体は平地にあるのですが、時折こういう小山があり

その上に神社を建てられたようですね。

割と急な階段を登って行きます。

 

階段自体が南西側なので、神社そのものは南向きになっています。

そのために階段を上りきると、このような景色になりますね。

 

手水は蛇口が一つ。

勿論、水を落としているので栓を捻っても出てきません。

 

お参りを済ませました。

 

境内がある高台の東側に建設記念碑が設立されていました。

 

境内から南西方向です。

小高い丘の上なので、眺めは良いですね。

 

 

錦山天満宮

江別市に鎮座する錦山天満宮へお参りしました。

 

www.nishikiyama.or.jp

 

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先に参拝した同じ江別市内の「大麻神社」に比べ、

はるかに境内が広いです。

 

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第一鳥居を潜って右手前方には、忠霊塔や包丁塚があります。

 

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その碑の後ろには屯田兵資料館がありますが、

残念ながら4/29~11/3の土日祝のみ開館だそうです。

 

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境内のそこかしこにクロッカスが沢山咲いていました。

北海道にも春近し、といった雰囲気です。

 

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こちらの神社でも灯篭などが倒れたりしていました。

やはり今回の大雪の影響なのでしょうね。

 

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手水は、コロナの影響で利用停止です。

 

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お参りを済ませました。

左手にある社務所は工事中の様子ですが、窓口は通常対応でしたよ。

 

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神玉御朱印を頂きました。

これで3か所目ですね。