人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

黄金神社

宿を予約した室蘭に向かう途中、

縁起のよさそうな名前の神社に寄ってみました。

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伊達市の「黄金」という小さな地区にある神社です。

 

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海に面した小高い丘の上にあります。

因みに、この辺の海岸は秋になるとサケ釣りで賑わいますね。

 

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階段を上った右手には石碑がありますが、読めませんね。

 

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右奥には馬頭観音の碑があります。

 

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お参りしますが、お賽銭箱がありません。

 

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世の中には残念な人もいるということですね。

静かにお参りして立ち去ることにします。

 

 

滝不動尊奥の院

壮瞥神社の近くに滝があって、

一度行ってみたいと思っていたので寄ってみました。

 

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看板を通り過ぎて、日陰なので少々肌寒い小道を進みます。

 

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5分も歩くと滝が見えてきました。

その手前には「滝不動奥の院」が鎮座しています。

 

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この時は名称を知らなかったので、手前にあった「滝不動尊」には

寄ることができませんでした。

どちらかというと、滝を見に来たので・・・。

 

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崩落の危険性があるため、近くまでは寄れませんでした。

 

 

壮瞥神社

人との距離に注意してお出かけしてきた先で、

壮瞥神社にお参りしてきました。

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壮瞥町を貫く国道453号線に面しており、そこから参道を登って行きます。

 

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途中には有珠山の噴火碑があります。

漢文なんて昔習った教科書以来ですな。

 

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第二の鳥居を潜って左手には、平成30年に鎮座100年記念の

桜の植樹がありました。

これはまだ咲いていないですね。

 

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第三鳥居の向こうに社殿が見えてきました。

 

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水は少しだけ出ていましたが、まだ利用できなさそうです。

コロナ対策で制限しているのかもしれませんね。

 

 

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境内には幾つかの碑が建っていました。

 

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お参りを済ませた後、賽銭箱に余分にいれて書置きの御朱印を頂きました。

 

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社殿の右隣にある金毘羅神社と、

 

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稲荷神社にもお参りします。

 

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御神木になるのでしょうね。

手を合わせてまいりました。

 

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前述の通り、書置きの御朱印でした。

早くコロナ禍が終息しますよう、願わずにはいられませんな。

 

 

厚真神社

キトビロ狩りの帰り道。

2018年9月に胆振東部地震に見舞われた厚真神社にお参りしました。

atsumajinja.com

 

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一度、拝殿や社務所のある所まで車で上がって、

階段を下りて撮影しました。

 

ここからだと、特段代わり映えのしない画像ですが、

その車で上る坂道は、地震からの復旧工事中でして、

まだまだ復旧までに時間がかかる様子が見て取れました。

 

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この日は風が強く肌寒い日でしたが、日の光は柔らかく、

木々の芽も膨らんできていました。

 

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社殿は公式HPによると「大規模半壊」との事でしたが、

立派に建て直されていました。

 

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社殿の右隣には、いくつかの碑がありました。

建て替えの際にこちらにまとめられたのでしょうかね。

 

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御朱印は、コロナ禍を考慮されて書置きです。

紙の色が「白」と「ピンク」がありましたので、

春らしくピンク色にしてみました。

 

 

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この日の本来の目的はこれ!

臭いけど旨い、春の味ですな。

 

北鹿追神社

墓参りの帰り道、十勝北部の畑の中の道を通り抜けていると

なんだかポツンと印象的な神社がありましたので寄ってみました。

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お祭りの準備なのでしょうか。

地域の方々の手がしっかり入っている、ってのは良い感じですね。

 

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古くから開拓民が入っていたのですね。

 

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先ずは拝殿にお参りします。

とはいえ、風が強くて寒いので早々に移動します。

 

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拝殿の左手の小さなお社にも手を合わせます。

 

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拝殿の後ろにありました。

小さいですが、こちらが本殿なのでしょうかね。

 

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背後の防風林が「いかにも十勝」って感じです。

 

 

鶴居神社

お墓参りの後、鶴居村に移動しつるいグリーンパークで一泊しました。

翌日、村内にある鶴居神社にお参りしました。

 

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村内を貫く道道53号側から撮影。

 

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あまり大きな木は無いですね。

 

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境内の途中、左手に立派な忠魂碑が建っています。

 

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拝殿の手前に、鶴居神社の由来が掲示されていました。

 

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右手に社務所はありますが、常駐されている方は居られない様子。

 

鶴居の名の通り、普段はタンチョウヅルがちらほら見られるのですが、

今回は村内には居られませんでした。

意外と周囲の市町村で、何羽か見かけましたがね。

 

 

釧路共栄稲荷神社

その昔、地元で高校生だったころ、

小さな敷地なのに雰囲気のある神社が在ったなぁ~

と思い出して、訪問してみました。

 

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これ以上、後ろに下がると道路にはみ出してしまうので

画像はこれが精いっぱい。

社号の文字が独特ですね。

 

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境内の右手には、各種の境内社や石碑、お祭りしてある石など盛り沢山です。

 

お参りを済ませて、右隣りにある社務所に行くと、

神社左側の家に行くように張り紙がありました。

 

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頂いた御朱印の文字も独特ですね。

家の中に招いていただいて、目の前で書いていただきました。

 

なお、こちらの神社は境内が狭く、駐車スペースも限られてますので

自家用車でお参りの際は寄せて駐車しましょう。