人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

鷲子山上神社 つづき

拝殿背後の境内社からの続きです。

 

紫陽花が咲き誇るなか、境内社の奥山稲荷神社へ続いております。

 

稲荷へ続く右側に小さなお社が並ぶのですが、しっぽが伸びてますね~。

 

可愛い守り神様が座っておりました。

逃げずに写真に納まってもらいましたよ。

 

奥山稲荷神社にもお参りします。

 

ここからは下りながら紫陽花が見ごろの「福ふくろうロード」を散策。

約350mほど歩きます。

 

ここにもフクロウの木彫りがありまして、撫でてお願いしました。

 

社務所まで戻ってその並びにある「鷲子山上神社本宮」にも参ります。

 

これでもか!と言わんばかりの縁起物とお参り箇所で

今後しばらくは「不苦労」な事となってほしいですね。

 

見た目鮮やかな拝殿にお参りします。

 

御朱印にも両県に跨る印が押されていました。

 

 

鷲子山上神社 はじめ

大子温泉から車で30分位の距離とのことでしたので、

茨城県と栃木県に跨ることで有名な「鷲子山上神社」にお参りしましたよ。

www.torinokosan.com

 

ホントにこの道でよいのか?って疑問になるくらい細い県道を抜けて、

何とか駐車場にたどり着きました。

神社に向かって山道を進むと、さりげなく小さな碑があったりします。

 

浅間神社がありましたが、地面が濡れて滑りやすそうなので

今回はお参りせず進みます。

 

道路の脇に歩行者用の道があるのですが、とにかく梟の置物や彫像でいっぱいです。

 

秋に伺いたくなる名木もあります。

 

この後、社務所や露天商などある賑やかなところに出るのですが、

人が多かったこともあって、うっかり写真を撮り忘れです。

 

テレビ等でも有名な県境にある参道ですね。

 

最初の階段を登っても、まだまだ奥行きがあります。

 

手水は季節柄、紫陽花できれいに彩られており、

その隣には「水掛け不苦労」として梟の像があります。

お水をかけてしっかり撫でてきましたよ。

 

最初の神門を通り抜け、長い階段を登って行きます。

 

二つ目の神門を抜けると、左手には大きな御神木です。

御神木には直接触れられませんので、隣に御神木の力を頂ける柱が設置されています。

 

神社の前は深い森でして、この位置から撮影しました。

参拝者はそれなりに居りましたが、静かに参拝できました。

 

本殿背後には境内社の「大黒社」ほか幾つかお社がありました。

 

                         つづく

 

 

十二所神社(大子町)

大子温泉に一泊しますので、その前に町内に鎮座します

十二所神社にお参りしましたよ。

ibarakikuji.com

この辺、十二所神社という名称の神社が幾つもあるのですね。

 

車を止めるところが分からなくて、恐らく境内の途中で

広い敷地があったので駐車しました。

後で調べると、その下にも境内が続き「百段階段」という長い階段があり、

ひな祭りの時期は、ひな人形が飾られるようですね。

 

階段を登り切った先の左手には、忠魂碑等の碑が建立されています。

 

手水舎です。

水は少々出ていましたが、手を清めることは出来ました。

 

手水舎と碑の間に、境内社へ続く細い通路があります。

 

三峰神社にお参りします。

 

草場に隠れて小さなお社が並びます。

奇麗に清掃されているのも良いのですが、こういうのも雰囲気有りますね。

 

雨に濡れた参道でコンクリの上に苔が生えており、

滑らぬよう注意して進みます。

 

今回行きたかった「蒟蒻神社」にお参りすることができました。

粉蒟蒻の加工方法を開発した中島藤右衛門翁を祀った神社だそうです。

www.daigo-kanko.jp

 

最後に十二所神社にお参りしました。

 

この後はやみぞ森林ビールを購入して宿に向かいました。

 

神岡稲荷神社

訪問をお勧めされた神社がありましたので、神岡稲荷神社へお参りしました。

www.ibarakiken-jinjacho.or.jp

 

国道やJR線から数百メートルしか離れていない住宅街に鎮座しているのですが、

背後の竹林や木々が鬱蒼と茂り、厳粛な雰囲気です。

 

季節柄、紫陽花が奇麗に咲いていました。

 

御神木なのか案内などはありませんが、一本だけ離れて聳え立っています。

ここで裏手から入った事に気が付きまして、表参道へ回り込みます。

 

一度気が付かず、通り過ぎるくらい狭い参道でした。

 

竹林の中を通り過ぎ手水舎へ行きましたが、水は出ませんでした。

 

手水舎の近くには幾つかの碑が建っています。

その後ろには小さなお社が各所に点在していました。

お参りを済ませます。

 

恐らく以前の手水鉢と思われるものから、植物が茂っておりました。

 

御朱印は宮司さんのお宅で書置きを頂けます。

道の脇に「宮司宅」と記された石柱が建っており、迷うことはありません。

ご不在でしたが玄関先に書置きがありましたので、初穂料を納めて頂きました。

 

 

艫神社

かみさんの実家へ行くべく茨城県へ。

日立市十王に鎮座します艫神社にお参りしましたよ。

tomo.or.jp

 

その昔、浜に流れ着いた謎の船の「艫」に像があり、

それを安置したことにより創建されたという艫神社。

十王駅近くの小高い丘の上にございます。

 

階段を登って第二鳥居のすぐわきに手水舎。

境内はコンパクトな造り。

 

忠魂碑も建立されております。

 

拝殿左手にある松先稲荷神社。

 

拝殿右手前にある船見山天満宮。

 

拝殿右奥の八坂神社。

 

ほか末社がございますが、雨上がりで蚊が多くてゆっくりお参りできませんでした。

 

珍しい神社名ですよね。

 

艫神社のほか、船見山天満宮の御朱印もいただきました。

ここはもう少し時期が早ければ、バラ園も有名だそうで、

御朱印にもバラの花がありますね。

 

 

錦山天満宮三度

住まいを移した直後に初詣に伺いました錦山天満宮。

緑が眩しい季節になりましたので、改めてお参りしました。

www.nishikiyama.or.jp

 

鳥居の脇にハナミズキが奇麗に咲いておりました。

 

木々のトンネルのような境内を進みます。
木陰が心地よい季節ですな。

 

天満宮のお約束ですね。

最近、右肘が痛むので念入りにナデナデしてきました。

 

花飾りを担当する業者さんの写真がありましたが、

今日は飾られておらず残念です。

 

お参りを済ませます。

 

江別市のキャラクター「えべチュン」と紫陽花が押されておりました。

 

前回の喜茂別神社の御朱印で御朱印帳がいっぱいになった為、

錦山天満宮のオリジナル御朱印帳を頂きましたよ。

 

 

喜茂別神社

ここ最近、気候が良くなってきたせいか、休みはついついドライブしてしまいます。

しばらく中山峠を超えていなかったので札幌から南進し、

峠の麓、喜茂別神社にお参りしましたよ。

hokkaidojinjacho.jp

国道沿いにありまして、通るたびにいつも気になっておりました。

 

階段を登りきると木立の並ぶ境内が続いています。

16時過ぎでしたが日が長くなりましたね。

 

手水舎は風雪にも耐えそうなしっかりした造り。

蛇口をひねって手を清めます。

 

お参りします。

 

拝殿左手奥の方に石柱があります。

草が生い茂ってやぶ蚊も多いので近づけませんが、恐らく天照大神と思われます。

 

国道より一段高台にありますが、境内は広々としております。

とは言え、背後は森になっておりますし、日は射しているとはいえ

時間も遅めでヒグマが出ないとは言い切れないので早々に切り上げます。

 

御朱印は社務所の入り口にありましたので、

おみくじの箱に入金して頂いてきましたよ。