人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

黄金龍神社

昨年11月以降は、札幌も感染状況が広がりを見せていたので、

温泉に行くのを控えていたのですが、久しぶりに手足を伸ばしたくて

小金湯温泉に行ってきました。

 

そこに鎮座している「黄金龍神社」にお参りしましたよ。

 

f:id:alatar:20210205215547j:plain

f:id:alatar:20210205215557j:plain

大きな桂の木が迎えてくれます。

 

f:id:alatar:20210205215631j:plain

この桂の木自体も祭祀対象なのでしょうね。

 

f:id:alatar:20210205215848j:plain

黄金龍神社のお社はこのような感じ。

 

f:id:alatar:20210205220012j:plain

f:id:alatar:20210205220022j:plain

コロナ禍が速く収束して、気兼ねなく温泉に行けますようにお参りします。

 

f:id:alatar:20210205220150j:plain

桂の木の反対側には不動明王様がいらっしゃいますが・・・・・

 

f:id:alatar:20210205220223j:plain

雪に埋もれておられました。

 

 

由仁神社

家にこもりっぱなしも健康に悪そうなので、

人となるべく会わずにお出かけ、ということで

初詣も落ち着いたであろう郊外の神社にお参りしました。

hokkaidojinjacho.jp

 

f:id:alatar:20210124175014j:plain

東向きの神社なので、この時間の撮影は逆光になりますな。

 

f:id:alatar:20210124175102j:plain

第一鳥居の横にある社号標.

文字がだいぶ薄れてしまっていますね。

 

f:id:alatar:20210124175305j:plain

階段上まで車で行けますが、あえて登ります。

とはいえ、階段が凍り付いてて危険ですので、参拝される方は気を付けて。

 

f:id:alatar:20210124175426j:plain

登り切ったなぁ~、と思っていたらもう少し先に拝殿が。

ここも凍っているので気を付けて。

 

f:id:alatar:20210124175525j:plain

勿論お水は出ません。

 

f:id:alatar:20210124175550j:plain

f:id:alatar:20210124175601j:plain

コロナ禍が速く収束しますように願います。

 

f:id:alatar:20210124175635j:plain

以前、訪問した「中富良野神社」の馬の像と似ていますね。

 

f:id:alatar:20210124180024j:plain

御朱印を頂きました。

 

 

 

当別神社

札幌は例年以上に雪が少ない状況ですが、

雪に埋もれた鳥居が見たくて当別町まで来てみました。

hokkaidojinjacho.jp

 

f:id:alatar:20210106182116j:plain

神社自体は、やや西向きなのですが、この鳥居は北西側から

斜めに参道に向かっております。

正面の鳥居は除雪しておらず入れません。

 

f:id:alatar:20210106182402j:plain

鳥居を潜ってすぐ左手に境内外末社の聖徳神社がありました。

画像だと雪は深くなさそうですが、短い靴だと埋まってしまいます。

私は踝までの靴でしたので、ロングブーツのかみさんに

お参りしてもらいました。

 

f:id:alatar:20210106182631j:plain

この当別も、仙台伊達家と縁があるのですね。

 

f:id:alatar:20210106182742j:plain

人が多かったらお参りせずに帰ろうかと思いましたが、杞憂でした。

 

f:id:alatar:20210106182817j:plain

雪の降り方が激しくて、手水舎もご覧の通りです。

 

f:id:alatar:20210106182905j:plain

境内にはいくつか記念碑なども有る様子ですが、

とても近づけませんでした。

 

f:id:alatar:20210106182951j:plain

f:id:alatar:20210106183043j:plain

それでも、冬の神社っていうのは引き締まってよい感じですな。

コロナ禍の早期終息を願わずにはいられませんね。

 

f:id:alatar:20210106183056j:plain

 

 

 

月寒神社再び

毎年恒例、ご近所の月寒神社に初詣です。

皆さん分散してお参りされている様子で、

今日はとても参拝者が少なく静かでしたよ。

hokkaidojinjacho.jp

 

f:id:alatar:20210104174400j:plain

実は一日にも散歩がてら見に来ておりまして、

空いていたらお参りしようかと思っていたのですが、

参道の中程まで列になっていたので(それでも例年の半分以下でしたが)

その日はあきらめました。

 

f:id:alatar:20210104174550j:plain

今日はゆっくり静かにお参りできましたよ。

 

f:id:alatar:20210104174621j:plain

御札と交通安全のお守りを求めて社務所に行ったのですが、

いつの間にか新しく立派になっていました。

 

f:id:alatar:20210104174719j:plain

お正月は忙しく、コロナ禍でもあり書置きの御朱印でした。

 

 

大崎八幡宮

仙台最後の訪問先は大崎八幡宮です。

流石に大きな神社ですね。

www.oosaki-hachiman.or.jp

 

 

f:id:alatar:20201206195928j:plain

バス停降りたらすぐ鳥居。

反対側の歩道からでなければ、全体像の写真は難しかったのでこれだけ。

 

f:id:alatar:20201206202002j:plain

 

昔の街道沿いなのですね。

 

f:id:alatar:20201206195948j:plain

一之鳥居を潜って二之鳥居前。

桜の季節は、綺麗な風景になりそうな場所ですな。

 

f:id:alatar:20201206200322j:plain

f:id:alatar:20201206200400j:plain

f:id:alatar:20201206200411j:plain

階段手前に小さなお堂もありました。

 

f:id:alatar:20201206200655j:plain

お参りに来られる方も多いですね。

 

f:id:alatar:20201206200738j:plain

f:id:alatar:20201206200749j:plain

f:id:alatar:20201206200811j:plain

f:id:alatar:20201206200825j:plain

f:id:alatar:20201206200911j:plain

f:id:alatar:20201206202140j:plain

広く長い境内には、拝殿に至るまで末社や碑など、

色々と在りましたな。

 

f:id:alatar:20201206201328j:plain

f:id:alatar:20201206201339j:plain

国の重要文化財になっている「長床」です。

 

f:id:alatar:20201206201727j:plain

国宝の社殿でお参りを済ませました。

 

f:id:alatar:20201206201845j:plain

境内の脇の方にある太元社にもお参りです。

 

f:id:alatar:20201206202205j:plain

f:id:alatar:20201206202216j:plain

二社分の御朱印を頂きました。

コロナ対策でどちらも書置きになっています。

 

宮城県の旅はこれでおしまいです。

この後は暫しの自粛ですかね~。

 

 

宮城縣護國神社

本当のこと言いますと、単に仙台城跡が見たくてこちらに来たのですが、

意図せず神社がありましたので、お参りしてきました。

gokokujinja.org

 

f:id:alatar:20201130193540j:plain

f:id:alatar:20201130193611j:plain

バスから降りたらいきなり鳥居が!

 

鳥居を潜り登って行くと眺めの良い場所に出ました。

f:id:alatar:20201130193837j:plain

f:id:alatar:20201130193814j:plain

何せ「お城」とか「城跡」など見る機会がそうそうないので

ゆっくり拝見させてもらいました。

 

f:id:alatar:20201130194002j:plain

有名な銅像も見てきましたよ。

 

f:id:alatar:20201130194027j:plain

さらに奥へ進むと拝殿が見えてきました。

 

f:id:alatar:20201130194107j:plain

やはりここもコロナ対策ですが、竹と紅葉の組み合わせが良いですね。

 

f:id:alatar:20201130194159j:plain

f:id:alatar:20201130194209j:plain

今後は、こういう意図のものが作られなければ良いですね。

 

f:id:alatar:20201130194333j:plain

赤い拝殿が菊と相まって華やかでしたね。

 

f:id:alatar:20201130194417j:plain

御朱印を頂きました。

 

 

瑞鳳殿

宮城県を旅して三日目は、仙台市内を「るーぷる仙台」という循環バスで巡ります。

最初に訪れたのは仙台藩主、伊達政宗公の御霊屋(おたまや、霊廟)として

建立された瑞鳳殿です。

www.zuihoden.com

 

f:id:alatar:20201126132153j:plain

いきなり傾斜との戦いです。

この手の施設は、やはり眺めの良い場所に建てられるのでしょうね。

お年を召した観光客の中には、途中で引き返す方もいました。

 

f:id:alatar:20201126132320j:plain

立て看板を見つけて、順路となる左手を見ると

 

f:id:alatar:20201126132355j:plain

また、長~い石段です。

でも、聳え立つ木立が良い雰囲気を醸し出していますね。

 

石段を登りきると観覧券売り場があり、ちょっとした売店などもあります。

ここで観覧料金を支払いますが、先のるーぷる仙台を利用していると

ちょっとお安くなります。

 

なお、順路の関係で、先にこちらで参拝記念御集印を頂きました。

f:id:alatar:20201126133108j:plain

 

 

f:id:alatar:20201126132653j:plain

敷地内に入ると、石畳と和の雰囲気が良いですね。

 

f:id:alatar:20201126133233j:plain

こちらの門をくぐって進みます。

 

f:id:alatar:20201126133254j:plain

f:id:alatar:20201126133312j:plain

f:id:alatar:20201126133322j:plain

色彩が艶やかですね。

一度、戦災で焼失したとの事ですが、昭和54年に再建されたものだそうです。

 

f:id:alatar:20201126133358j:plain

f:id:alatar:20201126133412j:plain

資料館を見た後に進んだのが、戊辰戦争で亡くなった方の慰霊碑です。

 

 

f:id:alatar:20201127134751j:plain

また、木立の中を進みます。

この日は小春日和と呼ぶに相応しい暖かさで、

外の移動も寒くなく助かりました。

 

f:id:alatar:20201127134901j:plain

石段を上り門をくぐると、また霊廟があります。

 

f:id:alatar:20201127134927j:plain

こちらは感仙殿。

二代藩主伊達忠宗公の霊廟です。

 

f:id:alatar:20201127134939j:plain

隣にあるこちらが善応殿。

三代藩主伊達綱宗公の霊廟です。

こちらも例に漏れず、戦災で一度消失して再建されたとの事。

昔のままの状態で見学したかったですね。