人は心よ振いらぬ

寺社仏閣参拝と御朱印収集の記録

瑞巌寺

だいぶ日も傾いてきて、ひんやりしてきた時間帯。

この日最後に訪れたのは、国宝である瑞巌寺です。

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この石柱の脇を通って、長い境内を進みます。

 

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振り返るとこんな感じ。

散策するのに気持ちが良い場所ですな。

 

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拝観料を払って中に進むと、中門が見えてきました。

周りの木々も太いですね。

なお、拝観料は自動販売機で購入します。

人が多いしコロナの状況下では合理的ですね。

 

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右に折れて、画像の庫裡と宝物館を見学します。

庫裡から本堂内部を見学できるのですが、中は撮影禁止です。

 

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それでも「本堂の中から外側の撮影はいいですよ」

と教えてもらったので、中庭を写してきました。

こういうのは北海道では見られないものですね。

 

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外から本堂全体を写してみました。

なんというか、自然と手を合わせる気持ちになりますね。

 

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戻る途中、右手岩場の下には

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法身窟という場所がありまして説明を読むと、鎌倉時代に宋より帰国した

法身性西禅師と、北条時頼公が出会った場所との事。

 

受付から外に出て散策しておりますと、鄙びた建物がありました。

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三聖堂というお堂でした。

 

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御朱印も頂きましたよ。

 

行きたいところがありすぎて、いろいろ詰め込んでしまいましたが、

ホントはもっとゆっくり見て回るのが良いのでしょうね。

コロナ禍が落ち着いたら、季節を改めて訪れたいと思います。

 

円通院

この日は行ってみたいところ盛りだくさんでしたので、

五大堂の後は内陸部に向かって円通院へ向かいます。

www.entuuin.or.jp

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紅葉の名所ゆえ、結構人が並んでおり、

拝観料を支払う窓口は、係の方が少ないこともあって大変な様子でした。

 

で、人気のスポットだけあって、庭園と紅葉がとても綺麗でしたよ。

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東屋も風景に溶け込んでいる、といった感じですね。

 

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こちらの紅葉の葉は小さいものが多く、

北海道では見ることが少ないですな。

 

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境内の奥まった個所にある「三慧殿」。

収められている厨子にはバラの絵が描かれている、とのことですが、

この辺りまでは人が多くて、ゆっくりは見られませんでした。

残念。

 

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さらに奥には伊達家家中の方々のお墓などもありました。

お墓なので手を合わせて、写真は最小限にしました。

 

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本堂は結構大きくて、全体写真を撮り損ねました。

 

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本堂の周りの庭園も素晴らしいですね。

 

で、こちらでは御朱印帳も購入しました。

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秋限定の御朱印帳だそうで、おっさんには似合わない

パステルピンクの可愛らしいのを頂きました。

 

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最初の項には円通院の印が真ん中に押されておりました。

 

 

 

五大堂

塩竈から観光船に乗り松島に到着です。

観光船乗り場に近い五大堂を訪れてみました。

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向かう途中で、五大堂のある島の全容が見えます。

いかにも!と言う様な場所に建立したものですね。

 

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これも国の重要文化財なのですね。

こういう掲示板にすら拝んでしまいそうです。

 

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朱色のすかし橋を渡ります。

色々調べると、聖地に入る前に心を引き締めるために、

足元を透かして海が見えるようにした、との記述もあります。

私の場合は「おのぼりさん状態」なので、引き締まってなかったと思います。

 

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一つ手前の島にお社がありました。

色々調べてみましたが、五大堂の情報は沢山出るのですが、

こちらについてはよく分かりませんでした。

とりあえず手を合わせておきます。

 

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この日は平日でしたが、観光客や修学旅行生がひっきりなしでした。

まぁ、自分もそうなのですがGoToトラベルの威力ですかね。

御開帳も見てみたいですが、あと19年後ですね。

 

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ここから見る海も綺麗でよい眺めでした。

 

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御朱印は、後程訪れる瑞巌寺で頂きました。

 

 

志波彦神社

鹽竈神社の境内にある志波彦神社

こちらにもお参りしてきましたよ。

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前回掲載した「舞殿」を通り過ぎて、神門を潜り階段を降りると、

程なく左手に志波彦神社鹽竈神社の由緒を記載した看板が見えてきます。

 

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これまた立派な神門と社号標がありました。

 

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鹽竈神社の拝殿は総じて「赤」って感じのイメージですが、

こちらは全体的に「黒」のイメージですね。

こういう対比も面白いものです。

 

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お参りの後は、緩やかな東参道を通って浦霞を買いに行きました。

 

因みに、購入したお酒はコチラ。

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相応しいラベルですね。

 

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御朱印も頂きました。

 

 

鹽竈神社

宮城県へ初めて行きましたので、定番の松島・塩釜で観光です。

日本酒大好きなので浦霞醸造元である「株式会社佐浦」へ伺う前に、

お神酒を収める先である鹽竈神社へお参りしました。

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立派な社号標がデンと立っています。

 

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表参道から入りますが、ここからでも判る急階段。

少々ビビります。

 

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太字で陸奥国一宮と表記がありますな。

 

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何とか上り切りました。

途中から角度が更に急になりまして、結構しんどかったです。

 

でも・・・・・

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短いですが、最後の階段があります。

 この辺の構造物は、ほぼ全て国指定の重要文化財なんですよね。

北海道から内地に出て来た私は「ファ~」と見とれてしまいます。

 

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神門を潜って左手に手水舎ですが、

コロナ対策で柄杓は無しです。

 

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左右宮拝殿というのですね。

左右両側にお参りできる個所があります。

後ろの本殿も左右に分かれているとのことです。

 

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右手にある別宮拝殿。

大きな神社というのは、お参りするところが多々ありますな。

 

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文治灯篭という、奥の細道にも登場する灯篭だそうです。

境内にありました。

 

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末社もいくつかありましたが、時間がなかったので

じっくりお参りできませんでした。

 

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舞殿です。

お祭りの時などに利用されるのでしょうね。

 

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達筆・・・なのでしょうね。

でも独特で趣は感じますね。

 

 

温泉神社

GoToトラベルのキャンペーンを利用して、

人生初の宮城県へ行って参りました。

初日に宿泊した鳴子温泉では、宿の近くに在ります

温泉神社にお参りしましたよ。

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宿に近い側から境内に入りましたので、

入り口にある標柱を確認します。

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漢字は「温泉神社」ですが、

ふりがなが「ゆのかみのやしろ」なのですね。

 

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砂利の境内を進んでいくと

 

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龍神と彫られた碑があります。

 

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鳥居を潜って左手に手水舎があり、底から水が湧き出していました。

このご時世ですので、手をそっと洗うだけにします。

 

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土公神の碑も設置されております。

 

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古く趣のある拝殿にお参りを済ませました。

 

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こけしのシールも貼っていただきました。

 

 

上士幌神社

阿寒からの帰り道。

高速に乗らず、内陸部を走って帰りますが、

通り道にあるいつも気になっていた上士幌神社にお参りしました。

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気持ちの良い秋晴れの日で、写真写りも良くなりますね。

 

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階段を上りきると手水舎がありますが、

ここも水は出ず、冬支度の様子です。

 

で、この撮影中に後ろから、何か固いものを噛むような、

唸るような音が聞こえてきます。

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かみさんに言われて見つけました。

どうやらエゾリスに威嚇されている様子です。

これ以上近づくと逃げてしまうので襲ってくることは無さそうですが、

写真だけ取らせていただいて離れることにします。

 

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拝殿に向かうと、狛犬もマスクをしていました。

 

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さて、お参りしようと前を見ると・・・・・。

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あやつ、なかなかイタズラ者の様子ですね。

 

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上士幌町は熱気球の競技が盛んな街なので、

四隅に熱気球が浮かんでいますね。